PARCで開発されている技術をご紹介します

 

Emerging Networks Consortium at PARC -- Spring Summit 2013

PARC主催のスペシャルイベント、Emerging Networks Consortium (ENC)が、5月20日(月)から21日(火)までPARCにて開催されます。このイベントでは、様々な業界でグローバルなビジネスを展開している企業を招待し、異なるドメインでContent-Centric Networking (CCN)を活用したイノベーションや共同研究の可能性を話し合い、各企業の経験を共有します。詳細は、イベントページをご覧ください。

 

第3回 エスノグラフィを利用したイノベーション・ワークショップ

PARC主催のイベントとして、2013年7月4日(木)から5日(金)まで、第3回エスノグラフィを利用したイノベーション・ワークショップを東京で行います。パロアルト研究所は、エスノグラフィ(民族誌学)をビジネスに応用したパイオニアです。イノベーションにつながる知見が得られる手法として、エスノグラフィに対して近年世界的に関心が高まっています。一方で、エスノグラフィは、実際に体験しないとなかなか理解が難しい側面があります。そこで、エスノグラフィの基礎を理解し、イノベーションにつなげることができる感触を皆様に体感していただくため、このワークショップを企画しています。詳細はイベントページをご覧ください。

 

 
クリーンテクノロジーとエネルギー

クリーンテクノロジーとエネルギー

PARCのクリーンテクノロジー・イノベーション・プログラムでは、豊富な経験と学際的なアプローチを組み合わせ、スケーラブルで費用対効果の高いソリューションに焦点を当てた研究が行われています。研究分野は、電池やエネルギー効率から再生可能エネルギーにいたるまで多岐にわたり、お客様とパートナーシップを組むことで、これらの技術を市場化することを目指しています。詳細は、研究分野のページをご覧ください。

 
フレキシブル・エレクトロニクスとプリントテッド・エレクトロニクス

フレキシブル・エレクトロニクスとプリントテッド・エレクトロニクス

PARCの大面積エレクトロニクス分野における研究の歴史は 1970年代(a-Siの研究開発を開始した時)にまで遡ります。PARCでは、材料の特性評価に関する知識やデバイスと回路の設計に関する専門知識を動員して、機能性と製造可能性を実証するための商業レベルのプロトタイプを作製するサービスを提供しています。詳細は、研究分野のページをご覧ください。

 

 
オプティックスとオプトエレクトロニクスの技術

オプティックスとオプトエレクトロニクスの技術

PARCは、ワールドクラスの技術的専門知識、プロトタイプ構築が可能なインフラ、数々の技術を幅広い分野で商用アプリ ケーションに活用してきた実績を兼ね備えています。デバイスやシステムの画期的なデザイン、高度なモデリング能力を活かした分析、フルシステムのプロトタイプ構築、製造の場への技術移管などを通じて、お客様のビジネスを支援します。詳細は、研究分野のページをご覧ください。

 
イノベーションサービス

イノベーションサービス

PARCは、人間の行動をありのままの状態で研究するエスノグラフィという手法を技術イノベーションの分野に導入したパイオニアです。PARCでは、人間を中心に据えたインサイトとエスノグラフィを活用し、満たされていないカスタマーニーズを発見するお手伝いをしています。詳細は、研究分野のページをご覧ください。

 

 
革新的な水処理技術

革新的な水処理技術

PARCが開発した画期的な水処理技術、ハイドロダイナミック・セパレーション(HDS)は、低エネルギーでコンパクト、しかも費用対効果が高く、様々な水処理技術に応用可能です。HDSは、フィルタを使用せず、いくつかの流体力を慎重にバランスすることにより、液体が曲線の管を流れている間に浮遊物を分離します。詳細は、研究分野のページをご覧ください。

 

サイモン・バーバー

 

Simon Barber

専門:ワイヤレス・ネットワークの専門家。CCNの開発研究部門のメンバーで、現在ワイヤレスとコンテンツネットワークの研究開発に従事。以前は、クラウドをベースとしたネットワークマネージメントサービスを提供するベンチャー企業、PowerCloud Systems(PARCからスピンアウトされ、現在PARC施設内でインキュベートされているベンチャー企業)のリード・アーキテクトとして活躍。

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歴史に残る貢献

 

 

PARCで1970年代に開発されたイーサネットは、後にネットワークの国際基準となりました。現在PARCでは、Content-Centric Networking (CCN)と呼ばれるネットワークの次世代プロトコルを開発しています。