事例紹介  

 

新市場で付加価値のある製品を提供

新市場で付加価値のある製品を提供
BASF

BASFは化学の分野において優れた専門知識を持っていますが、自社で開発した材料を使って基板を開発し、ディスプレイ市場において付加価値のある製品で新たなカスタマーを得ることを目指していました。

 

新しいビジネス•オポチュニティと技術基盤の構築

新しいビジネス•オポチュニティと技術基盤の構築
大日本印刷株式会社(DNP)

グローバルに商業印刷事業を展開している大日本印刷株式会社(DNP)は、長年の間紙を媒体として情報を提供してきましたが、デジタルフォーマットで情報を提供するという最近の動向に則った業務展開を考えていました。

 

知的財産権と新技術のノウハウを取得し、新規市場に参入

知的財産権と新技術のノウハウを取得し、新規市場に参入
DOWAエレクトロニクス株式会社

DOWAエレクトロニクス株式会社は、材料に関して深い専門知識を持ち、自社の研究開発部門も持っていましたが、LEDの技術をもとにした新たな製品を製造・開発するための知識が十分ではないと考えていました。

 

来場者の体験をより充実したものにするためのシステムを構築

来場者の体験をより充実したものにするためのシステムを構築
フィロリ・センター

PARCのエスノグラファーは、フィロリ・センターの来場者が音声ガイドブックをどのように使用しているかを観察したところ、来場者は一緒に説明を聞き、体験を共有することを望んでいるという事実に気づきました。

 

従業員の教育と顧客サービス業務を変革

従業員の教育と顧客サービス業務を変革
フォーチュン500の企業

フォーチュン500の企業が、顧客サービスの改善、トレーニング費用の削減、売上高の向上を目指し、自社のコールセンター業務を簡潔化し、顧客への対応を統一化することを考えていました。

 

新しい商品開発に会話分析を使用

新しい商品開発に会話分析を使用
モトローラ

モトローラは、友人同士や家族の間の「共有」に関する習慣を分析し、人々の社会的なつながりを維持・向上するのに役立つパーソナル通信アプリケーションを開発したいと考えていました。

 

ユーザビリティと漸進的なイノベーションを超えて新市場をターゲット

ユーザビリティと漸進的なイノベーションを超えて新市場をターゲット
NECディスプレイソリューションズ

プロジェクタ業界は成熟市場であり、競合社の数が増え、製品差別化のニーズが高まっているにも関わらず、イノベーションに向けた取り組みは漸進的な改善や部品技術に留まっています。

 

お互いのリスク削減と専門知識の補完を目指した連携

お互いのリスク削減と専門知識の補完を目指した連携
Power Assure

Power Assureは、大幅なエネルギー節約と顧客へのより良いQoS(サービスの質)を可能にするため、データセンター用SaaS(サービスとしてのソフトウェア)の仮想化製品群を開発することを希望していました。

 

画期的な消費者向け製品の開拓と実用化

画期的な消費者向け製品の開拓と実用化
Powerset(現在はマイクロソフトの1事業部)

新興企業であるPowersetの創設者達は、ウェブ検索にはもっと良い方法があるはずだと強く信じていました。

 

ベンチャー企業をインキュベートし、市場投入までの期間を短縮

ベンチャー企業をインキュベートし、市場投入までの期間を短縮
SolFocus

化石燃料による電力とコスト面で競争できるようになってはじめて太陽光発電は普及すると分かっていたSolFocus, Inc.の創設者は、自分たちのガレージで将来性のあるCPV技術を開発しました。

 

画期的なラボのコンセプトから現場で使用可能なプロトタイプを構築

画期的なラボのコンセプトから現場で使用可能なプロトタイプを構築
米国陸軍

米国陸軍の開発した病原体検出技術は研究室の中では成功しましたが、河川の水といった現実世界のサンプルではうまくいきませんでした。

 

低コストな新しいエレクトロニクスを高価値なアプリケーションに応用

低コストな新しいエレクトロニクスを高価値なアプリケーションに応用
米国防総省国防高等研究事業局(DARPA)

PARCの科学者は、メモリや制御エレクトロニクス、複数のセンサを搭載したテープ型爆風線量計のための主な部品を完成しました。これらのすべては、印刷技術やロール・ツー・ロール方式を使って作製できるため、新たな形状や低コストが可能なうえに、特定のアプリケーションニーズを満たすためにカスタマイズすることができます。

 

専門知識を共有し、サービスを向上

専門知識を共有し、サービスを向上
ゼロックス

ゼロックスは、修理技術者が暗黙のうちに行っている作業や同僚の間で共有している経験を体系化したエキスパートシステムを構築することができれば、サービスの改善や収益の増加が可能なばかりか、カスタマーの満足度向上にもつながると考えていました。

 

 

 

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